そもそも地震とは、大元の揺れによって発生したエネルギーが波となってプレートを伝わり、それが地表で揺れとして伝わるものです。 初期微動の場合はP波と呼ばれる波によって揺れる のですが、P波は一番早く進むので、最初の揺れとなります。 ちなみ 地震の波は2つ:p波とs波 地震は、中学受験の理科的に言うと、計算問題と考えてもらって良いです。 地震の仕組み→地震の波の伝わり方→そのあたりの計算問題 です。 地震の波は2つあります。p波とs波です。地震波から震源距離を求める 各地の地震計の記録から、震源を調べることができます。 この関係を明らかにしたのは大森房吉(1918)で、大森公式と呼ばれています。 実際の計算では、たて波(P波)の速さを約8km(7km)、横波(S波)の速さを4km(35km)とすると初期微動継続時間に 8(7)
中1地学 地震の計算問題の考え方 中学理科 ポイントまとめと整理
